アリナミンの中国語表記に驚愕…

目の疲れ、肩こり、腰の痛みを感じたり、

あ〜、朝から体がだるおも〜…と思ったら〜、

 やっぱり、アリナミンEXプラス! 

これ、きっと日々ストレス社会を生きる企業戦士たちならば、深キョンの笑顔とともに常識として擦り込まれているだろうね。

僕も一時期、バイオリズムがあんまりすぐれない時期にお世話になっていたよ。

今はもう空っぽで、そこそこのお値段の割りに僕にはあまり効かなかったからこれきりだったけど。

発売元はタケダの子会社。今年の4月から社名が武田コンシューマーヘルスケアから「アリナミン製薬」に変わったそうだ。つまり、社名の印象を凌駕するほどの…

 カンバン商品 

なのである(←たまには大文字と太字を使いたいだけの人)。



このアリナミン、日本のサラリーマンの強い味方というだけでなく、中国人観光客の中で定番のおみやげになっているらしい。その証として、コロナ禍前はインバウンド需要で大いに潤っていたであろう銀座のドラッグストアの前を通ったら、こんな表示を見た。

へぇ、アリナミンって中国語だと、

 合利他命 

って書くんだね。

アリナミンという音に合わせたんだろうけど、なんか強烈な四文字ですね。
たぶん「剛力彩芽」っていう四文字を初めて見た時と同じくらいの衝撃っす。

日本の漢字の印象だけで考えるとどう捉えたらいいんだろう。例えば、良い方のイメージで捉えるなら、

自分の利益に合うもうひとつ(←他)の命

って感じかな?

一方で、

自分の利益になるなら他の命なんてどうでもいい

って感じだろうか。それは怖い、怖すぎるぞ(笑)。

ちなみにGoogleの中国語→日本語翻訳に「合利他命」をブチ込んでみたら…、

シ、シネタミン!?

別の中国語翻訳に入れてみても…

え…、利他的な命を閉じます!?

シネとか命を閉じるとか…、やっぱり負のイメージの方なんだろうか。

いやいやそんなことはないはずだ。ここはひとつ、かつてちょっとだけかじった中国語の知識を生かして一文字ずつ訳しながら考えてみよう。

合 →好みや条件にぴったり合う

利 →利益、利潤

他 →特定の人を指さない代名詞(みんな)

命 →生命

うーむ、これらを勘案すると、

体の利益にぴったり合うみんなの命のもと

みたいな感じになるだろうか。

調べても、どこにも答えはないのでね。誰か真実を知っている人は教えてくれたまえ。

それでは。

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