『古典×現代2020-時空を超える日本のアート』展の内覧会レポートを書きました

イープラスさん運営のSPICEにて、国立新美術館で開催予定の『古典×現代2020-時空を超える日本のアート』展のレポートを書きました。

『古典×現代2020-時空を超える日本のアート』レポート 悠久の芸術家たちと現代作家が魅せるアートの対話

本来なら3月に開幕するはずが、新型コロナの影響で開催延期になっている企画展。先行きが見えぬ中、かろうじて開催された内覧会で貴重な時間を過ごさせていただきました。

会場もいつになく熱が高く、3月以降、都内の美術館がほぼ休館という中で、みんなアートに飢えていたんだろうなぁ、という印象でした。

今、こうしたアートをはじめとする文化・イベント関係だけでなく、観光業や交通関連業、飲食業など、様々な「娯楽」が大きなダメージを受けています。

僕らはそうした娯楽に生かしてもらっている立場なので、先の大震災然り、こうした災難にぶち当たると、自分が周りに「生かされている」ことを改めて痛感させられます。

『古典×現代2020-時空を超える日本のアート』展も開幕はまだ未定とのことですが、この災難ができるだけ早く行き去って、当たり前のようにアートが楽しめる日が戻ってきてほしいと願っています。

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