NetflixやHuluは「食事中に適したコンテンツ」カテゴリーを作ってみては?

一人暮らしには欠かせないサービスですね

巣ごもり生活続きで、NetflixやHuluなどのサブスク配信で映画やテレビ番組を見る機会が増えた。

テレビをつけてもコロナコロナとどこもコロナ一色で飽き飽きしている人も多いだろうから、きっとサブスクの需要が高まっているのは間違いない。



ただ、地上波と違って好きな時に好きなものを見られるのは便利なのだが、ひとつリクエストがある。それは「食事中に適したコンテンツ」かどうかを表示して欲しいという点だ。

特に一人暮らしだと、食事の際にサブスク配信の映画や番組を見ることが多い。地上波の場合、エログロなど食事時に不快な映像を流さないように配慮されているけど、自分で見るものを決めるサブスクだと、不運にも食欲が失せるようなコンテンツに当たってしまうことがある。

そもそも映画というのは、映画館でポップコーンなんかをつまみながら観るものだから、食事中観ることを想定して作られていない。暴力的表現やエロについてはR指定を見てある程度は判別できるけれど、サムネイルを見て何となく安心だと思って選んだものが、血が飛び出すシーンや排泄シーンなど食事中に適さない映像で始まったりすることは多々ある。

どこでもいつでも観られるのがサブスクのいいところだけど、今やステイホームの広がりで自宅で食事をしながら観る人が増えているだろうから、「食事中OK」のタグや「食事中に適した映画」みたいなカテゴリーを作ったらどうだろうか。

【about me…】

鈴木 翔

静岡県生まれ。東京都中央区在住。出版社や編プロに務めた後に独立。旅好きでこれまでに取材含めて40カ国以上に渡航歴あり。国際問題からサブカルまで幅広く守備範囲にしています。現在は雑誌、実用書などの紙媒体での編集・執筆だけでなく、WEBライターとしても様々な媒体に関わっています。ジャンルは、旅、交通、おでかけ、エンタメ、芸術、ビジネス、経済などノンジャンルでありオールジャンル。これまでの経験から「わかりにくいものでもわかりやすく」伝えることがモットーです。

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