肉のハナマサで「ハナマサブランド」と「プロ仕様」を1万円分買いまくる!

【導入】銀座ナインの懸賞で商品券が当たる

普段、懸賞とかモニターとかそういう類にはまったく応募しない。そもそも狭い間取りの中に長年の生活で溜まった様々なモノに埋め尽くされたような部屋に住んでいると余計なものはタダでもいらない。よほど欲しいものは自分で買うし。それに懸賞のような不確実性しかないものに深く期待を持つのはストレスのもとにもなる。

だがしかし、そんな僕を 反応というより反射で 懸賞に巡り会ってしまった。それは、いつもお世話になっている肉のハナマサ銀座店がある銀座ナインの懸賞だ。

【あわせて読みたい】僕が「肉のハナマサ」でおすすめしたいアイテム20選

銀座ナインのお買い物ご飲食券が A賞で5万円分、B賞でも3万円分 って、一商業施設の懸賞としては破壊力ありすぎ。一人暮らしなら余裕で食費が一月分は浮くだろう。そして、例えばハナマサで5万円分使い放題なら一ヶ月間毎日ステーキが食べられちゃうではないか!



そんなわけでハナマサでもらった応募券で応募してみたら、、、

 見事に3等の1万円分商品券が当たった。 

1万円でも一人なら十分すぎるほどありがたい額だ。いやっほい!

もらった恩はなるべく何らかの形で還元したい。そういうわけでこんな企画でブログネタを考えてみた。

 1万円分の商品券を使って、肉のハナマサの「ハナマサブランド」と「プロ仕様」を買い尽くす! 

うーん、これはなかなかブログっぽいテーマだぞ!

節約派の強い味方「プロ仕様」とは?

ハナマサブランドはいいとして 「プロ仕様って何だ?」 と思う人も多いはず。

「プロ仕様」とは、肉のハナマサの業務用向けプライベートブランド。業務スーパーとしてプロも御用達のハナマサが飲食店レベルでも使えるアイテムとして企画・販売している商品群である。ロゴなどはなく、商品の上にシンプルに「プロ仕様」と書かれているのが目印。最近はどこのスーパーもPBに力を入れているが、プロ仕様も最近は生鮮品や調味料のほかにお菓子や乳製品なども増えてきて、行くたびに新しいものを見かける印象がある。プロ仕様の全体的な特徴を簡単に挙げるとこんな感じだ。

①とにかくどの商品も安定して安い

②プロ(飲食店)向けなので1個あたりの量が多い

③アジア系、エスニック系の商品に特に強い

なお、さすがに1回で1万円分の買い物は量的にも運搬的にも厳しいため、何日かに分けて買い物している。また、保存が効くもの、自分だけで食べ切れる量のものなど、僕が極私的に選んだ一人暮らしに特化したチョイスになっている。また、価格については僕が買った時の税抜価格。特売時の可能性があるので、定価については肉のハナマサの公式サイト等で確認を。

それではさっそくジャンル別に行ってみよう!

やはり「肉」のコスパは最強!

牛サーロインステーキ 1177円
牛上カルビ焼肉用 771円
牛挽肉 615円
若鶏モモ肉 379円
牛肩ロース切落し 946円
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小計 3888円

肉のmemo

ハナマサといえばやっぱり肉…なので1万円のうち約3分の1を肉に放出。ハナマサの肉はベースの量が多いけど、サイズが大きくなるほどグラムあたりの単価が安くなるというのが鉄則だ。ステーキ肉、焼肉用は普段からの定番チョイス。焼肉用の肉はロースやカルビだけでなくハラミやミスジなどの希少部位もカットで売られていて、いま人気のおうち焼肉にも心強い。

若鶏モモ肉は同じくハナマサで売っている「焼き鳥丼のタレ」や「タンドリーチキンのもと」を揃えておくと、これだけの量があっても飽きずに食べられて便利。ひき肉はこれくらいが一番小さいサイズ。使い道はいろいろあるけど、ひき肉を一人でこれだけ食べ切るのはなかなか大変なので、もうひとつ小さいサイズがあると助かるというのがホンネ。

“ずぼら自炊”の強い味方「加工食品」

お肉屋さんのハンバーグ 298円
あらびきロングウィンナー 890円
もめんとうふ 58円
きぬとうふ 58円
徳用煮物セット 198円
徳用油揚げ10枚 150円 
ちくわ 88円
小粒納豆 79円
極小粒納豆 69円
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小計 1889円

加工食品のmemo

ハムやベーコンなど肉系の加工品はPBから他社ブランドまで本当に多彩。ウインナー&ソーセージだけでもかなりのバラエティがあって迷ってしまう。ウインナーだと短いサイズの「ハナマサウインナー」もあるけど、せっかくなので今回はちょっとお高めの「あらびきロングウィンナー」を選んだ。製造しているのは老舗の相模ハムなので品質は確か。僕は初めに数分間茹でてからフライパンで表面を焼くスタイル。

人気商品の「お肉屋さんのハンバーグ」は“すぼら自炊”の推しアイテムだ。1枚190gの大判ハンバーグが2枚入っていて298円(税抜)というコスパの高さもさることながら、電子レンジ調理でレトルトとは思えないようなハンバーグが完成。ガッツリ行きたい時はスキレットの上にウインナー、チキンと並べてミックスグリルに。おウチでファミレス気分が味わえちゃう。

肉以外の加工食品にも注目。大豆製品もプロ仕様の商品群が厚いジャンル。「徳用煮物セット」は生揚げと大小のがんもが3つずつ入っているので、僕は「ちくわ」と合わせて簡単おでんにしたりもする。油揚げはいなり寿司要員。プロ仕様にはいなり用の油揚げもあるけど、少々お高めなので油揚げを煮るとこから自分でやる。小粒納豆はアンダー100円で4パックと最強コスパ。ただしタレが付いていないのでご注意を。



カレーに本気のこだわりを感じる「保存食」

お肉屋さんが作った美味しい黒カレー 298円
お肉屋さんが作ったグリーンカレー 178円
信州そば 298円
生中華麺(中細麺)298円
豆乳白湯鍋 198円
麻辣火鍋 198円
焼のり3切50枚 548円
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小計 2016円

保存食のmemo

プロ仕様はエスニック系の食材に強く、特にカレーには力が入っている。ルーはベーシックな彼ルーに加えて黒カレー、グリーンカレー、トマトカレーと揃っており、レトルトカレーの方もチキンレッグカレー、マッサマンカレー、グリーンカレーと幅広い。いつか、このブログでも全種類紹介みたいなことをやりたいと思っているくらい。なお「お肉屋さんが作った美味しい黒カレー」については、過去にこのブログでも紹介している。

【動画あり】ハナマサの「黒カレー」を作ってみた

「生中華麺」もプロ仕様の売りのひとつ。なんと、極細麺、細麺、中細麺、太麺、玉子麺、つけ麺、とんこつ、ちゃんぽんと目的別の8種類を揃えている。家庭でラーメンを作る人の中にはこれだけを買いに来るという人もいるのでは。我が家では粉の鶏ガラスープなどで即席スープを作り、ありものの野菜なんかを入れて簡単ラーメンを作る。インスタントラーメンとほぼ変わらないコストでインスタント以上の満足感が得られるので、それだけでも食生活がちょっとだけ豊かになる。

「豆乳白湯鍋」のスープのような流行を押さえた、アッと思う商品があるのもプロ仕様の面白いところ。普段はこの手の便利商品にはあまり手を出さない僕だが、今回はお試しに「麻辣火鍋」と一緒に買ってみた。

“さしすせそ”以外にも欲しくなるアイテム多数「調味料」

ステーキソース 657円
ビーフスパイス 95円
焼肉のたれ 辛口 350円
チョレギサラダドレッシング 398円
すし酢 198円
だし入りみそ 赤 198円
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小計 1896円

調味料のmemo

プロの現場で使うことを考えた商品なので、調味料も基本的に大きくて安いものが多い。一人暮らしで古くならないうちに使い切るにはちょっと厳しいかなと思うものも多く、買うものはよく吟味する。正直「ステーキソース」あたりは汎用性が低いので、もう少し小さなサイズがあるとありがたい(なお、別種類のステーキソースでは小ボトルがある)。

「ビーフスパイス」はふりかけるだけでステーキの味が一段上がる魔法のスパイス。「だし入り味噌」は1kgで198円と驚異のコスパ。ちょうど味噌汁用の味噌が切れたので買ってみたが、その実力は使ってみるまで未知数。

お菓子・パン

ポテトチップス タン塩レモン味 98円
ポテトチップス 麻辣味 98円
タイで見つけた美味しいお菓子 ココナッツロール 198円
ドッグ用ロール6個 198円
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小計 592円

お菓子・パンのmemo

ポテチはタン塩レモン味とか麻辣味とかハナマサの色が出ているフレーバー。「ココナッツロール」はタイからの輸入お菓子をハナマサブランドで販売しているもの。ゴマが香るクレープロールのようなお菓子で、食べ始めると取る手が止まらなくなる中毒性があるので注意。

最後に紹介するのはパン。ここもハンバーガー用のバンズやイングリッシュマフィン、フレンチドッグのように、普通のスーパーにはありそうで置いていないパンが揃っている。「ドッグ用ロール」は加工食品で紹介した「あらびきロングウィンナー」を挟んでホットドッグに使用。こういうロールパンってサイズの小さいものが多いけど、これはたまごサンドにするにも焼きそばパンにもぴったりな大きさだ。

まとめ

そういうわけで、あらためて各ジャンルにかかった金額を確認しながら全部の合計を足してみるべさよ。

肉 3888円

加工食品 1889円

保存食 2016円

調味料 1896円

お菓子・パン 592円

ガラガラガラガラーーーーーーー、ポン!(←効果音)

全部合わせて31品で、合計金額は…

 10,281イエン… 

やば、ちょっとオーバーした。でもまぁ、誤差の範囲として許してくれたまえ!

まだまだ幅広いPBアイテムを揃えている肉のハナマサ。今回は押さえられなかった乳製品や冷凍食品などは、また別の機会にフォーカスしていくとしよう!

購入した食品はスタッフ全員(といっても私一人ですが)で美味しくいただきました。ありがとう、肉のハナマサ。ありがとう、銀座ナイン!

ちなみに、銀座ナインの懸賞キャンペーンは年に何度か行われているので、ぜひ皆さん銀座ナインで買い物をして応募してみてください!

【about me…】

鈴木 翔

静岡県生まれ。東京都中央区在住。
出版社や編プロに務めた後に独立。旅好きでこれまでに取材含めて40カ国以上に渡航歴あり。国際問題からサブカルまで幅広く守備範囲にしています。現在は雑誌、実用書などの紙媒体での編集・執筆だけでなく、WEBライターとしても様々な媒体に関わっています。ジャンルは、旅、交通、おでかけ、エンタメ、芸術、ビジネス、経済など様々。これまでの経験値から「たとえわかりにくいものでもわかりやすく」伝えることがモットーです。

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