《俺のズボラ飯》肉のハナマサ「お肉屋さんのハンバーグ」は“びっくりドンキー”風に

一人で食べる?それとも二人で食べる?

今日の話題は何かって? ハンバーグだよ!

久しぶりのハナマサネタ。

おそらく数多くの湾岸民にとって家計の強い味方である「肉のハナマサ」。

ハナマサに行くと、とりあえず買っておくアイテムのひとつに「お肉屋さんのハンバーグ」がある。「お肉屋さん」シリーズは「プロ仕様」と並ぶハナマサグループのプライベートブランドだ。



190gの大判ハンバーグが2枚入りでお値段は298円。1枚あたり約150円でこのサイズなのでお得感を感じる商品だ。

たとえ上手とはいえなくても何でも自分で作ってみることに自炊の楽しさを感じている身としては、この手のレトルト系食品を買うことは少ない。ただ、これは1枚で十分なおかずになる上に1週間以上日持ちするので、自炊に時間がかけられない時のためにストックしておくと便利なのである。

原材料を見ると、使っているのは鶏肉と豚肉。鶏肉が先に来ているので、どちらかというと豚バーグではなく鶏バーグということになる。このあたりが安さの理由だろう。ちなみにOEMで製造しているエムアンドエヌコーポレーションというのは、企業HPの情報によれば韓国食品の輸入や製造で実績のある会社らしい。

いろいろ試してみた

加工済み食品なので調理は電子レンジでOK、500wで2分あたためるだけ。下味がしっかり付いているのでハンバーグだけでも普通に食べられるし、お好みでケチャップや焼肉のタレなんかをかけてもいい。ズボラ飯の強い味方。

ちなみに市販のハンバーグソースなどを使ってしまうと、ハンバーグよりソースの方が割高感が出てしまうので節約党としてはあまりおすすめしない。

いろいろ試してみた。スキレットに鶏肉とソーセージと並べてミックスグリルにしてみたり、バンズを買ってきてチーズバーガーにしてみたりもしたが、

肉がデカすぎる…

そもそも鶏肉と豚肉のハンバーグなので、やはり牛肉のハンバーグと比べるといまいちパンチが足りない(良いとか悪いとかではなく個性の違い)。

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そんな時にTwitterを見ていたら、タイムラインに「びっくりドンキーなう」と、おろしそバーグディッシュの写真が上がっていた。その時に思った。あー、これだ。

家事に慣れている主婦の皆さんなら簡単に気付くんだろうけど、そういえばびっくりドンキーって豚バーグだったっけ。しかもハンバーグの大きさ的にもバーグディッシュにぴったりじゃん。

そういうわけで、冷蔵庫に余ってみた玉ねぎポン酢を使って、即席でそれっぽく作ってみた。

結果こんな感じ。生野菜を切らしていたのでキムチで代用。

実にズボラな感じだけど、一人暮らしの食事なんてこんくらいでいいんです。



ご飯と相性のいい鶏豚バーグなので、びっくりドンキーで慣れているこの感じが一番しっくり収まる。ニトリなんかで木のプレートを買ってきて、もうすこし綺麗に作れば家でびっくりドンキー気分が味わえちゃうな。

僕に食べ盛りの一人暮らし男子諸君などはお試しあれ!

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鈴木 翔

静岡県生まれ。東京都中央区在住。出版社や編プロに務めた後に独立。旅好きでこれまでに取材含めて40カ国以上に渡航歴あり。国際問題からサブカルまで幅広く守備範囲にしています。現在は雑誌、実用書などの紙媒体での編集・執筆だけでなく、WEBライターとしても様々な媒体に関わっています。ジャンルは、旅、交通、おでかけ、エンタメ、芸術、ビジネス、経済などノンジャンルでありオールジャンル。これまでの経験から「わかりにくいものでもわかりやすく」伝えることがモットーです。

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