羽田イノベーションシティでヒコーキ撮影をしてきたよ!

羽田空港の拡張の中で使われなくなった跡地、通称「羽田空港跡地」の再開発事業において、最初の事業として今年9月から本格稼働が始まった羽田イノベーションシティ(HiCity)。

羽田空港のお膝元である大田区の主幹産業であるものづくりを軸に新産業発信拠点としても機能するこの複合施設。地元の有名飲食店やクラフトビールのビアバーなんかもあったりするけど、実は新しい空港撮影スポットとしても既に人気なのだ。

お仕事で見学させていただく機会があったので、仕事をしっかり終わらせて、もう一度言う、仕事をしっかり終・わ・ら・せ・て、ヒコーキを撮影してきた。

羽田イノベーションシティの最寄駅は羽田空港から東京モノレールか京急線でひと駅の天空橋駅。バス・タクシーの停まる交通広場から入って、空港を見晴らすベストな撮影スポットは一番奥の足湯スカイデッキになる。

名前の通り、ここは足湯のあるデッキ。家族や仲間で空港の景色を眺めながら足湯に浸かる癒しのある体験ができる……はずなのだが、足湯から見える視線の先には飛行機マニアが陣取っているというトホホ(笑)。

ここからはB滑走路と国際線ターミナル、そして隣接する旧整備場跡地にできた駐機場の旅客機を間近に見ることができる。

今はコロナ禍ということで、見られるのはJALとANAなどの国内キャリアが中心だ。
ちなみに僕が使っているレンズはNIKON AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR。

A滑走路やC滑走路に着陸する機体を右の側面から捉えることも可能。この日は「嵐ジェット」が着陸したけれど、限界の500mmまで使ってもやや遠かった……。

なお、今年3月29日から始まった新しい滑走路運用で南風の時には15時から19時までB滑走路を使用して離陸することがあるので、旅客機の飛び立つ瞬間を正面側から撮ることができる。

日が暮れて滑走路の灯火が点くと、ロマンチックな雰囲気に。

夕暮れに染まる空を背景にした駐機場の景色もキレイ。個人的には離陸の写真よりもこちらの景色の方が好きかも。

天空橋駅近くの歩道からも駐機した旅客機が間近に見える。石を投げたら当たるくらい(例えばですよ、例えば。本当にやっちゃダメ!)。車道と旅客機がこれだけ近くに収まる画も珍しい。

この方面からのカットは今まで簡単に撮れなかったので、一度行ってみる価値あり。行くなら離陸が見られる午後以降がおすすめ。ちなみに施設内には都内でも屈指の人気を誇る、蒲田のとんかつ専門店「檍(あおき)」の支店もあるので、とんかつ好きとしてはこちらも併せておすすめしておきたい。

では。

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