それを僕は「ど根性〇〇」と呼ぶ

連休前の駆け込みで忙しく、
気づいたら10日近くも
ブログを更新していなかった。

まぁ、誰を待たせるわけでもないので、
自分のペースで気軽な気持ちで、
続けていきたいと思う。


摘み取られそうな場所でも
排除されずにそこに残っているもの。
人はそれを「ど根性」という
形容詞を付けて呼ぶ。

例えば、銀座のとある交差点で
見かけたこのタンポポ。

きっとコンクリートの狭間で
もがきながら咲いてきたのだろう。
その姿に僕は命のたくましさを
覚えるのである。

そして先週末、
六本木に展覧会を見に行った帰り道にも
ミッドタウン前の通りで
「ど根性」なものを見つけてしまった。

それがこれだ。

これだけ見ると
「ん、何がど根性?」って思うかもしれない。

昼間の方がわかりやすいと思ったので、
後日近所を通った時にもう一度来てみた。

本体の半分くらいが
看板の後ろに隠れちゃってる。

そう、これは「ど根性自販機」なのだ。

ビルの端っこにへばりつくように
ギリギリのところに立っている。

奥の方のお茶なんて、
奥の方に結構手を伸ばさないと押せない。
たぶんお年寄りとか押せない。
ノーマライゼーションも
ユニバーサルデザインも
あったもんじゃない(笑)。

しかし、こんなところに自販機設置して
売上あるんだろうかって思うけど、
このあたり、意外と近くにコンビニないし、
それなりに売れるのかもしれない。

皆さんもどこかで
「ど根性」なものを見つけたら、
教えてくだされ。

では。

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